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EV

  • 2026年3月6日
  • 2026年3月3日

液体炭化水素燃料(≒石油)を作り出す方法とは?【自動車のCN化-その真実_全てBEVになる日は来ないvol.08】

様々に試みられてきた「石油」を作る方法 しかし「液体炭化水素」燃料の問題は、その「燃料」を精製する原料を、化石になって地中に蓄えられていた様々な「原油」–じつは自然が作り出したものだけに、採掘される場所によって組成、特質が異なるのですが& […]

  • 2026年3月4日
  • 2026年3月3日

世界で最初に自動車旅行したのは「ベンツ」【自動車のCN化-その真実_全てBEVになる日は来ないvol.06】

BEVの特性に道路交通システムを合わせる必要性 世界最初の内燃機関で走るクルマである「Patent Motorwagen」は、「世界で初めて」の「自動車旅行」を行なったクルマでもあります。ただしその時の“個体”は、1885年に形をなしてカール・ベンツ […]

  • 2026年3月3日
  • 2026年3月3日

自動車100年超の歴史を振り返る【自動車のCN化-その真実 全てBEVになる日は来ないvol.05】

最初の「内燃機関で走るクルマ」 振り返ってみると、1995年前後に日本で「第1次BEVブーム」と言えるような動きがありました。実用可能な車両として開発されたBEVを私が体験し始めたのもその頃。当時、電池はまず既存の鉛-酸電池、そこにニッケル-水素(N […]

  • 2026年3月2日
  • 2026年2月27日

「CN燃料」を燃やす「ICEV」となってもハイブリッドは必須【自動車のCN化-その真実 全てBEVになる日は来ないvol.04】

「内燃機関自動車全面禁止」は転換ムードへ 「カーボン・ニュートラル(CN)液体炭化水素燃料」を燃やす内燃機関(Internal Combustion Engine)で走る車両、すなわちICEVが当面の方向だと考えた私は、「CN燃料の合成・その量産化」 […]

  • 2026年3月1日
  • 2026年2月27日

なぜ内燃機関を排除しなければならない?【自動車のCN化-その真実 全てBEVになる日は来ないvol.03】

「カーボンニュートラル」の考え方とは? でもそこでもう少し考えを巡らせます。なぜ内燃機関を排除しないといけないのだろう? そこで燃焼させる燃料、これまでは化石燃料、地中に固定されていた炭素を掘り出した原油を精製したものなので、使った分だけ二酸化炭素が […]

  • 2026年2月28日
  • 2026年2月27日

全てをBEVにする難しさの原理原則とは?【自動車のCN化-その真実 全てBEVになる日は来ないvol.02】

自動車はいずれEVに移行するものなのか? 私自身、自動車はいずれ「EV」に移行する、せざるをえない、と考えていました。最近のように「地球温暖化抑止」のために「自動車は二酸化炭素を排出しないものに」という雰囲気が世間一般を覆うようになる、ずいぶん前から […]

  • 2026年2月27日

「クルマはもうすぐ、全てデンキジドーシャになる?」その答を導き出す【自動車のCN化-その真実 全てBEVになる日は来ないvol.001】

「そろそろ、デンキジドーシャに買い替えた方がいいんでしょうか?」 はじめに…… 新しい(ものだけではないか…)クルマに乗って”味見“をする。その体感と、エンジニアリングを重ね合わせて、考え、語る。そんなことを、もう何十年にもわたって続けてきました。ざ […]

  • 2025年3月19日
  • 2026年3月4日

ルノー5(サンク)ターボがインホイールモーターのBEVで復活、2027年に1980台の限定発売

先祖が1980年に登場したのにちなんで1980台の限定販売 1980年、WRC世界ラリー選手権を目指し、大衆車のルノー5(サンク)のリヤシートにターボエンジンをある意味無理やり突っ込んで登場したのが伝説的なルノー5ターボです。 そのエンジンレイアウト […]

  • 2025年1月29日
  • 2026年3月4日

ソニー・ホンダモビリティの「AFEELA 1(アフィーラワン)」を銀座ソニーパークで見てきました

■日本でもまもなく予約開始、2026年にデリバリー開始 2025年1月26日グランドオープンのGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)5階屋上に、ソニー・ホンダモビリティ株式会社の「AFEELA 1(アフィーラワン)」が展示されているという […]

  • 2025年1月20日
  • 2026年3月4日

心臓にヤマハ発動機の「Electric Engine」を持つケータハムプロジェクトVは1500万円〜【東京オートサロン】

  燃料がガソリンだろうがディーゼルだろうが、電気で走ろうがたとえ空気で走ろうが、思い通りに走る、気持ちよく走れるという人間の感性と車の素性は一定の原則のようなものがあります。 それに、カッコいいかどうかも、黄金比のように、地球上の色々な場 […]

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