- 2026年3月4日
- 2026年3月17日
世界で最初に自動車旅行したのは「ベンツ」【自動車のCN化-その真実_全てBEVになる日は来ないvol.06】
BEVの特性に道路交通システムを合わせる必要性 世界最初の内燃機関で走るクルマである「Patent Motorwagen」は、「世界で初めて」の「自動車旅行」を行なったクルマでもあります。ただしその時の“個体”は、1885年に形をなしてカール・ベンツ […]
BEVの特性に道路交通システムを合わせる必要性 世界最初の内燃機関で走るクルマである「Patent Motorwagen」は、「世界で初めて」の「自動車旅行」を行なったクルマでもあります。ただしその時の“個体”は、1885年に形をなしてカール・ベンツ […]
最初の「内燃機関で走るクルマ」 振り返ってみると、1995年前後に日本で「第1次BEVブーム」と言えるような動きがありました。実用可能な車両として開発されたBEVを私が体験し始めたのもその頃。当時、電池はまず既存の鉛-酸電池、そこにニッケル-水素(N […]
「内燃機関自動車全面禁止」は転換ムードへ 「カーボン・ニュートラル(CN)液体炭化水素燃料」を燃やす内燃機関(Internal Combustion Engine)で走る車両、すなわちICEVが当面の方向だと考えた私は、「CN燃料の合成・その量産化」 […]
「カーボンニュートラル」の考え方とは? でもそこでもう少し考えを巡らせます。なぜ内燃機関を排除しないといけないのだろう? そこで燃焼させる燃料、これまでは化石燃料、地中に固定されていた炭素を掘り出した原油を精製したものなので、使った分だけ二酸化炭素が […]
自動車はいずれEVに移行するものなのか? 私自身、自動車はいずれ「EV」に移行する、せざるをえない、と考えていました。最近のように「地球温暖化抑止」のために「自動車は二酸化炭素を排出しないものに」という雰囲気が世間一般を覆うようになる、ずいぶん前から […]
「そろそろ、デンキジドーシャに買い替えた方がいいんでしょうか?」 はじめに…… 新しい(ものだけではないか…)クルマに乗って”味見“をする。その体感と、エンジニアリングを重ね合わせて、考え、語る。そんなことを、もう何十年にもわたって続けてきました。ざ […]
スーパーフォーミュラ 2025年第10・11・12戦 第24回JAF鈴鹿グランプリspotter guide ■レース距離 第11戦<11/22(土)PM> 156.789km (鈴鹿サーキット 5.807km×27周・14時30分スタ […]
スーパーフォーミュラ 2025年第9・10戦 富士スピードウェイ ‘Spotter Guide’ ■レース距離 第9戦<10/13(土)> 164.268km (富士スピードウェイ 4.563km×36周) 第10戦& […]
スーパーフォーミュラ 2025年第6・7戦 富士スピードウェイ spotter guide ■レース距離:第6戦<7/19(土)> 164.268km (富士スピードウェイ 4.563km×36周) 第7戦<7/20(日) […]
スーパーフォーミュラ 2025年第5戦 オートポリス Spotter Guide 今戦は、土曜日午後に予選、日曜日午後に決勝の、2日間1戦のイベント。タイヤ交換義務は「1周完了」から。 ■レース距離:191.634km (オートポリス インターナ […]